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Free Deck Board

手すり計算

ウッドデッキ手すり・手すり子 計算ツール

デッキの各辺に必要な支柱、区画、手すり子を計算し、どのすき間も指定した上限を超えないよう均等に割り付けます。

  • 無料・登録不要
  • 手すり子を均等に割り付け
  • 角の支柱を共有
  • メートル・ミリメートル対応(フィートも可)
  • 使い方

手すりの条件

単位
手すりの区間 (1辺につき1区間)
  1. 区間1
    ft
  2. 区間2
    ft
  3. 区間3
    ft

多くの手すりシステムでは6 ftまたは8 ftの区画が可能です。お使いのシステムの上限に合わせてください。

手すりの色ナチュラルウッド

プレビューのみです。実際の色は製品や画面によって異なります。

住宅性能表示の評価方法基準では、手すり子の内法を110 mm以下とすることが求められています。

購入するもの

—

支柱
—
手すり子
—
区画
—
笠木・下桟の長さ
—
表示

手すりの高さ、支柱の取り付け方法、笠木のスパンは、地域の建築規制と手すりシステムの施工説明書に従ってください。

手すり子の間隔の計算方法

2本の支柱の間には内法の開口があります。手すり子がn本なら、すき間はn + 1か所(両端の支柱側に1か所ずつを含む)になるため、次の式で求めます。

n = ⌈(開口 − 最大すき間)÷(手すり子の幅 + 最大すき間)⌉、すき間 =(開口 − n × 手すり子の幅)÷(n + 1)

開口800 mm、手すり子の幅30 mm、最大すき間110 mmの場合、手すり子5本で、すき間は均等に約108.3 mmになります。

手すりの各区間は、まず支柱の最大間隔を超えない等しい区画に分けます。区間が角でつながる場合は、角の支柱を共有します。

例:2.7 × 1.8 mのデッキの3辺

1.8 mの2辺と2.7 mの1辺に手すりを設け、90 mm角の支柱を最大900 mm間隔、幅30 mmの手すり子をすき間110 mm以下で並べる場合:支柱8本、7区画、手すり子35本です。割れやカットミスに備えて、手すり子は数本多めに購入しましょう。

階段の部分を空けたい場合は、開口の両側をそれぞれ別の区間として入力し、つながらない場合は「角の支柱を共有」のチェックを外してください。

よくある質問

ウッドデッキの手すり子の間隔はどれくらいにすべきですか?

地面に近い1階のウッドデッキに一律の基準はありませんが、子どもの転落やすり抜けを防ぐ目安として、住宅性能表示制度の評価方法基準(高齢者等配慮対策等級)では、転落防止手すりの手すり子の間隔を内法110 mm以下としています(国土交通省の資料)。計算ツールは手すり子を均等に割り付け、支柱側を含むすべてのすき間を指定した最大値以下に保ちます。

手すり1 mあたり手すり子は何本必要ですか?

幅30 mmの手すり子をすき間110 mmで並べると、手すり1 mあたり約7.1本になります。正確な本数は支柱間の内法によって変わります。

ウッドデッキの手すりの高さはどれくらい必要ですか?

建築基準法施行令 第126条(屋上広場等の手すり)では、屋上広場や2階以上のバルコニーなどの周囲に高さ1.1 m以上の手すり壁・さく・金網を設けるよう定めています。地面に近い1階のウッドデッキに一律の高さ基準はありませんが、2階のデッキバルコニーや高さのあるデッキではこの1.1 mが目安になります。自治体や施工業者にも確認してください。

手すりの支柱の間隔はどれくらいにすべきですか?

手すりの製品と支柱の固定方法によって異なります。上の計算例では900 mmとしていますが、これは目安ではなく例です。既製品の手すりは説明書に最大間隔が記載されています。お使いの手すりの説明書に記載された値を使い、支柱は根太や大引にしっかり固定してください。