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Free Deck Board

木材計算

木材・ボードフット計算ツール

ウッドデッキ用のツーバイ材のリストをボードフットで合計し、1本単位またはボードフット単位で費用を計算します。

  • 無料・登録不要
  • 1本単位またはボードフット単位
  • 下地計算ツールから自動入力
  • 使い方

木材リスト

呼び寸法で計算します(2×8材の実寸は約1-1/2" × 7-1/4"ですが、ボードフットの計算では2 × 8として数えます)。

価格の単位は?

合計

—

ボードフットは呼び寸法で計算します。これは米国の材木店が広葉樹材や多くの構造材の見積もりで使う方法です。価格はご自身で入力したもので、自動取得はしていません。

ツーバイ材とボードフットの計算例

この計算ツールは、北米規格のツーバイ材(2×4、2×6、2×8、4×4など)と、6F(6フィート ≈ 1,829 mm)・8F・10F・12Fといったフィート表記の長さで木材を入力します。国内のホームセンターでもツーバイ材はこの呼び方で販売されています。呼び寸法と実寸は異なり、たとえば2×6は約38 × 140 mm、4×4は約89 × 89 mmです。

ボードフット = 厚さ × 幅(呼び寸法・インチ)× 長さ(ft)÷ 12 × 数量、1ボードフット ≈ 2.36 L(0.00236 m³)

たとえば2.7 × 1.8 mの独立型デッキの下地をツーバイ材で組む場合(根太に2×6・6Fを8本、端根太に2×6・10Fを2本、大引に2×8・10Fを2本、束(短く切り分け)に4×4・6Fを2本)、合計は約111ボードフット、約0.26 m³です。計算ツールの初期値は北米の大きめのデッキの例なので、ご自身のリストに書き換えてください。ウッドデッキ下地計算ツールを使うと、リストが自動で入力されます。

国産杉の角材(90 × 90 mmなど)のようにメートル規格の木材を使う場合は、本数と1本あたりの価格で計算するのが簡単です。デッキ材そのものについては、ウッドデッキ材料計算ツールのほうが便利です。2 m・3 m・4 mなどの長さで、カットリストまで計画できます。

よくある質問

ボードフットはどうやって計算しますか?

ボードフット = 呼び厚さ(in)× 呼び幅(in)× 長さ(ft)÷ 12 です。2×6材の6F(6 ft)なら、2 × 6 × 6 ÷ 12 = 6ボードフット(約0.0142 m³)です。

なぜ実寸ではなく呼び寸法を使うのですか?

2×6材の実寸は約38 × 140 mmですが、ボードフット単位の価格は慣習的に呼び寸法(2インチ × 6インチ)に基づいています。値札や見積もりに表示されているサイズを使ってください。m³で考える場合は、実寸で計算すると実際の材積に近くなります。

木材の価格は1本単位とボードフット単位のどちらですか?

国内のホームセンターでは、ツーバイ材や角材を1本単位で販売するのが一般的です。材木店や輸入材の販売店では、材積(m³)などの単位で見積もることもあります。計算ツールは1本単位とボードフット単位に対応しているので、1本単位で入力するのがいちばん簡単です。