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Free Deck Board

サイズ別のデッキ材

代表的なサイズのウッドデッキに必要なデッキ材の枚数

米国でよく作られるフィート単位のデッキサイズ(8×8 ft ≈ 2.44 × 2.44 m〜20×20 ft ≈ 6.1 × 6.1 m)ごとのデッキ材の枚数です。ウッドデッキ材料計算ツールと同じ計算エンジンを使い、米国規格の幅約140 mm(5-1/2")のデッキ材、すき間約3 mm(天然木)または約5 mm(人工木)、根太間隔約406 mm(16")、米国の定尺(約2.44〜6.10 m)、余裕分10%で計算しています。日本で一般的な杉材(30 × 105 mm、2・3・4 m)や、2.7 × 1.8 m(約1.5間 × 1間)のようなメートル単位のデッキは、計算ツールで直接計算してください。

デッキのサイズ面積防腐処理材(購入数)人工木(購入数)総延長 m(人工木)
8×8 ft(約2.44 × 2.44 m)5.9 m²2.44 m × 20枚 (20)6.1 m × 10枚 (10)61
8×10 ft(約2.44 × 3.05 m)7.4 m²3.05 m × 20枚 (20)3.66 m × 19枚 (19)69
10×10 ft(約3.05 × 3.05 m)9.3 m²3.05 m × 25枚 (25)3.66 m × 25枚 (25)91
10×12 ft(約3.05 × 3.66 m)11.1 m²3.05 m × 29枚 (29)3.66 m × 25枚 (25)91
10×16 ft(約3.05 × 4.88 m)14.9 m²3.05 m × 39枚 (39)4.88 m × 25枚 (25)122
12×12 ft(約3.66 × 3.66 m)13.4 m²3.66 m × 29枚 (29)3.66 m × 29枚 (29)106
12×16 ft(約3.66 × 4.88 m)17.8 m²4.88 m × 29枚 (29)3.66 m × 38枚 (38)139
12×20 ft(約3.66 × 6.1 m)22.3 m²3.66 m × 48枚 (48)3.66 m × 48枚 (48)176
12×24 ft(約3.66 × 7.32 m)26.8 m²3.66 m × 58枚 (58)3.66 m × 57枚 (57)208
14×14 ft(約4.27 × 4.27 m)18.2 m²4.88 m × 33枚 (33)4.88 m × 33枚 (33)161
14×20 ft(約4.27 × 6.1 m)26 m²3.66 m × 36枚 + 2.44 m × 30枚 (66)6.1 m × 33枚 (33)201
16×16 ft(約4.88 × 4.88 m)23.8 m²4.88 m × 39枚 (39)4.88 m × 38枚 (38)185
16×20 ft(約4.88 × 6.1 m)29.7 m²4.88 m × 48枚 (48)6.1 m × 38枚 (38)232
20×20 ft(約6.1 × 6.1 m)37.2 m²3.66 m × 52枚 + 2.44 m × 43枚 (95)6.1 m × 48枚 (48)293

ご希望のサイズが一覧にない場合や、日本の杉材・人工木など別のデッキ材を使う場合は、ウッドデッキ材料計算ツールをお使いください。メートル単位のどんなサイズにも、L字型、額縁張りにも対応しています。

日本のウッドデッキ事情

日本で一般的なデッキ材のサイズ、関連する決まり、価格の目安です。このページの計算ツールは、これらの国内サイズで始まります。

日本で販売されているデッキ材

デッキ材サイズすき間販売されている長さ
国産杉 防腐防蟻 加圧注入材(タナリスCY)デッキ材[出典]30 × 105 mm5 mm2 / 3 / 4 m
ウエスタンレッドシダー(米杉)デッキ材 2×6 節付[出典]40 × 140 mm5 mm1.82 / 2.43 / 3 / 3.65 m
ウリン(ハードウッド)デッキ材 20×105[出典]20 × 105 mm5 mm1 / 1.2 / 1.5 / 1.8 / 2 / 2.1 / 2.4 / 2.5 / 2.7 / 3 / 3.3 / 3.6 / 3.9 / 4 m
人工木デッキ材(ルチア・ウッド 床板 中空)[出典]25 × 145 mm5 mm2.00 m

根太の一般的な間隔:400 mm(芯々) (出典)

確認したい国内の決まり

  • 建築基準法 第6条(建築確認). 屋根や壁のない床だけのウッドデッキは、一般に建築物に当たらず確認申請は不要とされています。屋根を付けるなどして建築物の増築となる場合、防火地域・準防火地域の外で床面積10㎡以内であれば確認申請は不要ですが、それ以外は申請が必要です。 (出典)
  • 防火地域・準防火地域では10㎡以内でも確認申請が必要. 防火地域・準防火地域内では、床面積10㎡以内の増築でも確認申請が必要です。地域の指定状況や取り扱いは自治体ごとに異なるため、事前に市区町村の建築指導担当へご確認ください。 (出典)
  • 建築基準法施行令 第126条(屋上広場等の手すり). 屋上広場や2階以上のバルコニーなどの周囲には、高さ1.1m以上の手すり壁・さく・金網を設ける必要があります。地面に近い1階のウッドデッキに一律の手すり高さ基準はありませんが、2階のデッキバルコニーなどでは目安になります。 (出典)
  • 根太・束の間隔はメーカー施工説明書に従う. ウッドデッキ専用の国の技術基準は見当たらず、根太間隔は製品ごとの施工説明書で指定されています(人工木では400〜600mm以内など製品により異なります)。必ずお使いのデッキ材の施工説明書をご確認ください。 (出典)

日本の価格の目安

2026年10月5日時点の調査です。価格や決まりは変わることがあり、地域によっても異なります。購入や施工の前に販売店や自治体に確認してください。

デッキのサイズに関するよくある質問

ウッドデッキで一番多いサイズは?

最も一般的なデッキサイズについての公式な統計はありません。この一覧は米国のプランでよく見られる12×12 ft(約3.66 m角)、12×16 ft、16×20 ftなどのサイズです。日本では掃き出し窓の前に置く小さめのデッキも多く、この計算ツールの日本向けの初期値は2.7 × 1.8 m(約4.9 m²)です。最適なサイズは、デッキの使い方と確保できるスペースによって決まります。

ウッドデッキはどのくらいの広さにすればいいですか?

まず、デッキに何を置きたいかから考えましょう。4人用のダイニングテーブルは、椅子を引いた状態で約3 × 3 mのスペースが必要です(約1.2 mのテーブルに、四方それぞれ約0.9 m)。小さなベンチやチェアを置くだけなら奥行き1間(約1.8 m)程度でも使えます。必要なスペースを合計し、その間に通路を確保して、家とのバランスがとれた大きさにします。そのうえで、販売されているデッキ材の長さ(2 m・3 m・4 mなど)に合う寸法を選ぶと無駄が減ります。

理想的なウッドデッキのサイズは?

使い方に合っていて、庭を窮屈にしない大きさです。目安として、奥行き1間(約1.8 m)前後は腰掛けや物干し、出入口前のステップに、約3 m角以上あればダイニングテーブルやソファセットに向いています。決める前に、杭やひもで地面に輪郭を描いてみてください。そのサイズがしっくりくるかを確かめる一番の近道です。

代表的なウッドデッキのサイズは何m²ですか?

2辺を掛け合わせます。10×10 ft(約3.05 × 3.05 m)のデッキは約9.3 m²、12×12 ftは約13.4 m²、12×16 ftは約17.8 m²、16×20 ftは約29.7 m²、20×20 ftは約37.2 m²です。日本向けの例の2.7 × 1.8 mは4.86 m²(約3畳)です。L字型などの形状には面積計算ツールをお使いください。

サイズによってデッキ材のロスが多くなるのはなぜですか?

デッキ材は決まった長さで販売されており、国内の杉材なら2・3・4 m、人工木は製品ごとの定尺です。長さ3 mの列なら3 m材を端材なしで使えますが、3.2 mの列ではすべての列に継ぎ目が必要になり、再利用できないかもしれない端材が出ます。デッキの長さを販売されているデッキ材の長さに合わせることが、材料を節約する一番簡単な方法です。